サッカー少年団の団員不足問題

From:古田寛幸

事務所のデスク

午前9時28分


古田です、


少子高齢化社会が加速しています。


僕にとってここまで大きな社会問題は

正直、他人事でしたし、


「自分には関係ない」


と思っていました。


しかし、先日ある方の紹介で


札幌にある少年団、


「伏見サッカースポーツ少年団」の

保護者様とお話する機会がありました。


ご相談内容を簡潔にまとめると


団員不足


子供の人数が足りないんです。


足りなくて、

本来出られる試合に

出られないんです。


さらにクラブチームと違い、

コーチが常時いなかったり、

環境が整備されていなかったり、


保護者様の鍵当番、車出し…


負担が半端ないんです。


僕もサッカー少年団上がりですし、


むしろ母校の少年団も

少子化の影響で合併していますし


どうやら他人事では

なさそうなんですよね。


クラブチーム、サッカースクールが

飽和状態にあり、


北海道で言えば

屋内練習場が確保できなかったり

会場の問題もあります。


子供たちが

「より良い環境で」と考え

クラブチームを選択することは

ごく自然の流れだと思いますし、


保護者様も

「より負担がない環境で」と

考えるのは自然の流れですよね。


ましてやこのご時世

共働きのご家庭が多いと思うので

より保護者様の労力と時間に

制限がかかっています。


決して個人規模では

歯止めをかけることができない

僕たちが住むこの日本の流れを


ただただ見届けて、


「仕方ないよね」


で済ましてしまうのは

どうも引っかかるものがあります。


「仕方ないよね」と諦め

何も行動を起こさず、


少年団が潰れていく姿を

指をくわえたままでいるのか?


やることやって行動を起こした結果

そうなってしまうのは諦めがつくのですが


やることやらないでそうなってしまうと

少し後悔が残りそうです。


少年団に固執することは

社会の流れを逆行することになり、


むしろ全てのサッカーチームを

クラブチーム化し、

ビジネスモデルもクラブ化すれば


今頭を悩ましている保護者様も

ボランティアで働いている

外部コーチも、先生も


双方にとって楽になることも

多いかと思いますが、


実際に対面して

保護者様のご相談を受けた

古田寛幸としましては、


オンラインサッカースクール

HFアカデミーが


少しでも保護者様方の手助けに

なれればと考えています。


あいにく僕には

少子高齢化を止めることも

子供たちを少年団にたくさん

入れることもできませんが、


ベストな環境でサッカーが

できない子供たち、


やる気を失いそうになっている

子供たち、


それを支える親御様の

サポートをすることはできそうです。


色々リサーチしてみます。

困っている少年団さんありましたら

ぜひご連絡ください。


宜しくお願い致します。



古田寛幸

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