幸せの本質

From:古田寛幸

事務所のデスク

午前9時31分


古田です、


子供中心の休日を送っています。


僕は結構こっちのタイプで

休みは99.9%家族と過ごします。


たまにサッカーイベントなどで

自分の活動を行うことがあるのですが、


基本的にはしっかり家族との

時間を過ごします。


「このご時世だから」とかではなく

昔から飲みに行ったりとか、

単独で行動したりはしません。


「自分の親を見ていたから、、」


という訳でも無さそうです。


僕の親も基本的に単独で

行動することはなく、


休みはガッツリ家族との時間をとって

キャンプに行ったり、遊びにたくさん

連れて行ってくれていた記憶があるのですが、


その影響という訳ではなく、

おそらくこれは僕の性格だと思います。


とは言え、休みだからといって

ぐうたらしていることはなく、


”アクティブレスト”(積極的休養)が多いです。


この間もスキー場に行って

ソリで遊んできました。

ソリでビュンビュン滑る

子供の表情は凄く楽しそうです。


笑顔で「もう1回!!」と言ってきます。


僕は子供の手を引っ張り

もう一度山の頂上を目指します。


そしてまた滑ります。

それを何度も何度も繰り返す。


その時僕は思ったんです。


「子供の笑顔を見て、自分が笑顔になってる」と。


例えば、

クリスマスに子供がサンタさんから

プレゼントを貰って喜んでいる時も


一番喜んでいるのは子供ではなく、

実は”サンタ自身”だったり、


子供を遊びに連れて行って

子供が楽しそうに走り回っている姿を見て

一番嬉しいのは走り回っている子供ではなく、


実はその姿を見ている

”僕たち親”だということ。


子供が喜んでいる姿、

嬉しそうにしている姿を見て、


自然と親である僕たちが

笑顔になり、嬉しくなり、幸せを感じ


「連れてきて良かったな」

「与えて良かったな」


と思っていること。


もしかしたら、これが

幸せの本質ではないでしょうか?


自分のエゴや自分の私利私欲による

幸せ感というのは一時的なもので、


心の底から満たされるものでは

ない気がするんんです。


これはあくまで僕の感覚ですが、


”人に何か”を与えた時、

最高の幸せが自分に返ってくる気がして、


しかもその幸せ感は長期的で

一時的なものではなく、


「もっと喜ばせたい」

「もっとできることはないか?」


と連鎖反応が起きます。

そして心の底から満たされます。


今回のお話は僕のリア充(死語ですか?笑)

をお伝えしたいのはなく、


自分の子供を例に出しましたが、


これが自分の活動を応援してくれる方や、

アカデミーの生徒さんにも同じことが

起きているんです。


例えば、HFアカデミー公式ウェアの

ジンガさんが頑張っている姿を見ていると

本気で応援したくなるし、


自分にできることなら、と

ジンガさんのウェアを揃えたり、

活動の後押しをしたくなります。



例えば、生徒さんから送られてきた

試合や練習の動画を分析してフィードバックを

行うことがあるのですが、


このようなイメージです↓↓↓

こちらからのアドバイスを

素直に実践し、意識して取り組んでいる

様子が伺えると、本当に嬉しくなります。


その結果、本気で生徒さんの

サッカー人生を後押ししたくなります。


僕にできることなど

限られてはいるのですが、


「與えよさらば與えられんの」


人に何かを与えると、

回り回って自分に返ってくる法則が


どうやらこの世界にはありそうです。


それが自分の子供であっても

活動を支援してくれる方であっても

アカデミーの生徒さんであっても


同じです。


テイカーとギバーとよく言われますが、

見返りを求めないギバーが集まった空間が


最高の幸せを味わえるのだと思います。



古田寛幸

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