コロナ回避=オンラインではない

From:古田寛幸

事務所のデスク

午前11時48分


古田です、


無料で開催している

オンラインレッスンも残り


3月8日17:00〜

3月10日21:00〜


の2コマとなりました。


詳細はこちら


緊急事態宣言、1都3県では

また延長されましたが、


今、様々な地域に住んでいる

サッカー少年少女たちを育てる

お母様方に直接お話を伺っていて


多くの地域で通常通りの毎日が

少しずつ戻ってきている感覚はあります。


マスクや消毒は欠かせないですが、

いつも通り練習を行えるチームも

多くなってきていることでしょう。


Jリーグも開幕し、

日本全体のサッカー熱が

加速し始めています。


僕自身もコンサドーレ札幌のレジェンド

砂川誠さんをお招きして、


コンサドーレ札幌の試合を

二人であーだこーだ振り返って

サッカーにドップリ浸かっています。


HFアカデミーを立ち上げたタイミングと

コロナが蔓延した時期が一緒だったので

よく言われるのですが、


HFアカデミーがオンラインに

特化させたのはコロナの影響ではなく、


“オンラインの方が”より密接に

子供、親御様と関われると思ったからです。


グラウンドに集まって

トレーニングをして


「お疲れさまでした」


というのは、どうも

“与えること”しかできないと思い、


人それぞれ課題や悩みは違うのに

みんなと同じトレーニングだけをしていても

現状を打破することは難しいです。


子供が持っている潜在能力は

計り知れないものがあると考え、


”与える”ではなく

“引き出す”ことに重点を置き


グラウンド以外でゆっくり話を聞いたり、

子供1人1人にカスタマイズされた指導が

必要不可欠だと感じていました。


素晴らしい才能を持っているのに、

それを発揮し切れていない子供たちが

とても多いように思います。


もっと寄り添って、

もっと声を聞いて、


他人に言えないことでも

コーチには言えて、


そんな存在になりたいと

強く願いました。


試合に出られない。

試合で活躍できない。


もっと成長したい。

子供に自信をつけさせたい。


どんな環境に住んでいる子供でも

「最後まで挑戦し、夢を夢で終わらせない」


そんな子供たちが少しでも

日本中に増えることを信じて、


オンラインで行なっています。


まだまだ日本は海外に比べて

サッカーが文化になっていません。


ドイツやイギリスに行った時に

本当にビックリしたのが、


サッカーが完全に文化になっていること。


試合前はパブに集まり、

みんなでお酒を飲みながら盛り上がり、


試合中は選手はもちろんこと、

サポーター同士も熱い戦いが繰り広げられ、


試合後には熱くなっていた選手たちも

罵倒し合っていたサポーターたちも

ハグして、握手をしている…


街を歩けばそこら中に

サッカーグラウンドが…


レベルが違いました…。

日本は、まだまだです。


それもそのはず、

サッカーの歴史が違います。


日本はまだまだ発展途上で

教育もサッカーも伸びしろだらけです。


日本サッカー界に

恩返しをするため、


日本サッカー界に

少しでも貢献するため、


力が尽きるまで、

僕は挑戦を繰り返します。



古田寛幸

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