挑戦をし続ける覚悟

From:古田寛幸

自宅兼事務所

午前9時7分


古田です、


2020年も残り

4日となりましたね。

「今年はどのような年だったかな?」

と振り返ってみると、

一言で言うと、

「"挑戦"だったかな」

と思います。


やることなすこと全て

僕の中では"挑戦"に分類されて、


行動全てに、ワクワクと不安が

入り混じっていたように思います。


知らない場所に冒険に出る前って、

楽しみな自分もいますが、


「なんか問題が起きないかな?」


と、不安な自分もいませんか?


あのような感じです。


なぜなら

僕にとっての今年1年は

全てが新しいことだらけで、


いわゆる"セカンドキャリア"と言われる

サッカー選手に付き纏う問題に対して

真剣に向き合わないといけなかったからです。


詳しくお話しすると

長くなってしまうので

割愛させていただきますが、


色々な意味でサッカー選手の

セカンドキャリア問題は深刻で、


当然僕も例外ではなく

その問題に直面する1人でした。


右も左も分からない

大海原に放り出されるイメージです。


まぁ、この海に飛び込んだのは

僕自身からなので良いのですが、


泳ぐことをやめると

波に飲み込まれて

溺れてしまう世界です。

孤独と戦い、恐怖に向き合い

不安を押し潰しながらの毎日でした。


とにかく自分が行動を起こして

「俺はここにいるよ!!」と

発信し続けなければ、


誰にも見つけてもらえない世界です。


サッカー選手の時は黙っていても

周りの人々から見つけてもらえる世界ですが、


今僕がいる世界は

そうともいきません。


手を必死に振って

叫び続けなければ、


振り向いてもらうことも

気付いてもらうこともできません。


否定的な感想が続きましたが

(決して僕は悲観的に捉えていません)


これらの想いは全体の

20%くらいです。


残りの80%は楽しさとワクワクです。


皆さんご存知の通り、

僕、古田寛幸は


目の前に起きた出来事を

"全てプラスに捉える"

ポジティブボーイでして、、


契約満了になったことも

難病になったことも

プラスに捉えるような奴です。

今年1年間は本当に毎日毎日

楽しんで過ごしていました。

自分が知らない世界はどれも新鮮で


「なるほどな〜」

「ふむふむ」

「たしかに!!」


と、日々学びの連続です。

3月に立ち上げたHFアカデミーも

試行錯誤で、まだまだ納得のいく

形にはなっていません。


生徒さんと親御さんには

いつもご迷惑をかけてばかりで

僕が支える立場なのですが、

逆に支えられている始末。


生徒さん、親御さんからの

メッセージが救いになっています。


何としてでも自分が持っている

全てをかけてサポートしなければと

思ってはいるものの、


「大丈夫かな?」


と、恐怖とも戦う。


ですが、

それら全て含めて


「やっていて楽しい!」と

心から思うことができています。

いくら不安や恐怖に苛まれていても

この楽しさとワクワクを一度でも

味わってしまうと

おそらく僕はこれからも挑戦を

し続けていくのだろうと思います。


10回挑戦して10回

失敗したとしても、


「次は成功するかも?」

と、11回挑戦する。


20回挑戦して、

1回でも成功すれば


「あ、20回挑戦したら1回成功するんだ」


と、知ることができる。


あとはその挑戦からのフィードバックで

成功の確率を上げていくだけ。


サッカーと同じですよね。

仕掛けなければ次の成長がありません。


置きに行ったプレーをしていても

データが取れないんですね。

評価もされないですし。

長くなりましたが、

今年2020年を振り返ると、


セカンドキャリアに

不安や恐怖はありましたが、


自分の使命を見つけて

それに向かって挑戦すれば


「マイナスな感情を

蹴散らすことができるよ」


ということです。


全てをプラスに変えていくことが

僕の強みです。

自分自身も、そして他人も

目の前に起きたことをプラスに

変えていくことが、


僕がやるべきことなのかもしれません。

古田寛幸

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