本気でプロサッカー選手を目指す、

日本中サッカー少年少女たちが集う

次世代のサッカースクール”

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HFACADEMY

HFアカデミーでは、コミュニケーションに特化させたレッスン、トレーニングを行い、サッカーまたは社会で活躍できる人間形成をサポートします。

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古田です、
​あなたは夢を持っていますか?
僕は持っています。
必ず達成するため、
夢に向かって自分の力を全て注いでいます。
幼少期もたくさんの夢を持っていました。
「プロサッカー選手なる」という夢は
​サポートしてくれた家族、コーチのおかげで
叶えることができました。
が、
叶わなかった夢もあります。
「海外でプレーする」という夢です。
海外3ヶ国のトライアウトに参加しました。
スイス、スペイン、ドイツです。
がむしゃらでした。
子供の頃に思い描いた夢を叶えるため
無我夢中で日本を飛び出しました。
で、
結果は、ダメでした。
契約を勝ち取れなかったのです。
しかし、
自分のサッカー人生に後悔はありません。
なぜなら、
夢に向かってチャレンジしたからです。

やらない後悔

「やった後悔より、やらない後悔」
という言葉がありますが、
まさにその通りで、
​僕は「海外でプレーする」という
夢に向かって行動したので、
 
その夢は叶いませんでしたが
自分のサッカー人生に後悔はありませんし、
プレーヤーとしてはやり切った感があります。
 
たくさんの方々に
 
「まだ早い」
「日本で結果を出してから行ったほうが良い」
「裏切り者」
 
など、
たくさんの言葉を頂きました。
皆さんの仰る通りでした。
が、
そこで僕が海外にチャレンジ
することを早々に諦め、
「もう少し時間が経ってから」
と、チャレンジを先延ばしにしていたら、
海外トライアウトに行くチャンスさえ
失っていたと思いますし、
もしそうなっていたら僕は
後悔だらけのサッカー人生を
​歩んでいたと思います。
もちろん、思い描いた夢が
叶うに越したことはありませんが、
たとえ叶わなかったとしても
チャレンジしたことに意味があり、
その経験が財産であり、
その経験の過程で出会った仲間たちが
​僕にとっての宝物になっています。

極度の人見知り

僕は幼少期から怖いもの知らずで、
我が道を進む…
 
という人間はありませんでした。
 
学校では無口。
試合中も練習中も無口。
 
表情一つ変えない。
ゴールを決めても無表情。
 
そのような子供でした。
 
知らない人たちが集まる場所が嫌いで、
挨拶もできなければ、ありがとう、や
ごめんなさい、も言えませんでした。
なんとかサッカーは得意だったので、
選抜やトレセンでは技術で勝負しました。
 
運良く小学生の頃までは上手くいきましたが
中学1年生の時に、衝撃の現場に行きました。

世代別日本代表

​生まれて初めて地元北海道外の選手と
寝食を共にしてサッカーをする現場、
世代別の日本代表です。
当時、今もなお現役でプレーしている
原口元気、扇原貴宏、酒井高徳、宇佐美貴史…
今思えば錚々たるメンバーの中に
僕もいました。
これまでは自分の技術には自信がありましたし
足の速さも誰にも負けないくらいの
スピードはありましたが、
全国中から集まったツワモノたちの中で、
僕は“普通”でした。
自分より技術のある選手はゴロゴロいるし、
足の速い選手もゴロゴロいるし、
どうやってこの選手たちに勝てばいいのか、
頭を悩ませていました。
​そこで僕が出した答えは…

コミュニケーション

​総勢100人以上いるこの選手たち中から
勝ち残り、代表でプレーし続けるためには、
コミュニケーションでアピールするしかない、
そう思いました。
なんとしても生き残るために
勇気を振り絞って他の選手に声をかけたり、
練習中に声を出したり、
みんなを鼓舞してみたり…
らしくないプレー、振る舞いを試みました。
代表合宿中に毎回行われていた
コミュニケーションスキル講座では
積極的に手を上げ発言したり、
間違っても良いから、と思って
積極的に意見を出したりしました。
後ろの方でバインダー片手に椅子に座り、
選手たちの様子を観察しているコーチたちを
チラチラ視野にいれながら、
コミュニケーションスキル講座に
毎回取り組んでいました。
今思えば、なぜそこまで
コミュニケーションを意識していたのか
不思議でならないのですが、
とにもかくにも
必死だったんでしょうね。
​あ、思い出しました。

先輩の存在

​地元北海道から
世代別日本代表に選ばれた選手は、僕と、
もう1人いました。
 
地元の先輩でした。
 
代表に集まった100人以上の選手のうち、
唯一知っている選手が、その先輩だったので
僕はその先輩に、まるで金魚のフンのように
いつも後ろにくっついていました。
 
練習中も常に先輩の近くにいて、
ご飯を食べる時も常に先輩と同じテーブル。
 
そのような状態で
代表合宿の数日を過ごしていたのですが、
ある時、先輩が真っ直ぐな目をして僕に
こう言いました。
 
「俺とばっかりいてもダメだよ。
そんなんじゃ生き残っていけないぞ。
積極的に色々な選手と喋らないと。」
今から約17年前くらいに言われた言葉ですが
ハッキリとこう言われたのを覚えています。
そこで、スイッチが入りました。

変わらなければいけない

​これまでの自分では
地元では通用したかもしれないけど、
このレベルの環境では通用しない。
そう強く感じました。
「俺は変わるんだ」
代表での経験と先輩からの言葉が
自分の心に火を付けるキッカケとなり、
自チームの練習後には常に自主トレを行い、
家の前で夜な夜なボールを蹴り、
家の中でもボールを触り、
ボールと一緒に寝たこともありました。
照明がない暗いグラウンドで
フリーキックの練習をひたすらに行い、
土のついたスパイクを一生懸命磨いたり、
部屋の壁にはサッカー選手のポスターを貼り
「いつか必ず…」と夢見ていました。
いや、
すでに僕の中では
「サッカー選手になりたい」
というより、
「サッカー選手になる」
と思っていました。
ぼんやり思い描いていた夢というよりは、
​“現実として見える未来”くらいの感覚でした…

もう一度聞きます

​あなたは、夢を持っていますか?
夢は叶うかどうか、ではないです。
夢は持っているかどうか、です。
目指すべきゴールがないと
今、右に行けばいいか、左に行けばいいか、
分からなくなり、路頭に迷います。
夢を持ち、
そこに向かって突き進むことで、
僕たちは変わることができるんです。
極度の人見知りで
挨拶もお礼も言えなかった子供が、
世代別日本代表に生き残り続け、
高校3年生時に飛び級でトップ昇格し、
200人以上の前で講演会を開き、
オンラインで子供たちにサッカーと
マインドを教える…
どうしようもなかった僕でも、
ここまでこれたんです。
もちろん僕より凄い選手や人間は
たくさんいます。
が、
自分の人生が幸せかどうか、は
自分が決めることです。
他人が入る余地はありません。
自分が夢に向かって全力を尽くし、
努力し続けた先に、答えがあります。
自分の人生は
自分でコントロールするのです。

キッカケが全て

​僕たち人間は、
決して強い生き物ではありません。
 
欲望まみれの生き物です。
スキあらば、怠けてしまいます。
1人で目標を立て、
夢に向かって突き進むことは
簡単ではありません。
僕が先輩からの一言で変われたように
“人”や“環境”による、
外的な要因が必要不可欠です。
たった1人では夢を叶えることはできません。
親、先生、コーチ、メンター…
その道のプロフェッショナルの
存在が必要です。
ドリブルやパスの
小手先のテクニックではなく、
サッカーでしか使えない
華麗な足技やテクニックではなく、
サッカーでも、
社会でも、
どんな世界に行っても使えるスキル…
​それが、

一生使える武器

​コミュニケーションスキル

プロサッカー選手になれるのは、
ほんの一握りです。
いくら
「夢を叶えるための過程が大事」と言っても
高校卒業時、大学卒業時、
どこかでサッカー以外の道を
模索しなければならない時が来ます。
その瞬間に、
今まで自分の武器だった
ドルブルやパス、足の速さは
全く使い物にならない武器になってしまい、
 
その後、一生使うことのない
錆びれたスキルになってしまいます。
もちろん、
スポーツには多くの学びがあり、
サッカーをしているだけで仲間との絆や
団体行動のルールなどは学ぶことができます。
が、
社会に出てそれが
武器になることはありません。
たくさんの人が持っているモノを
武器とは呼びません。
武器は、困った時に助けてくれる、
そのような存在です。
コミュニケーション。
サッカーにおいてコミュニケーションは
非常に重要です。
コミュニケーションは意識して学ばないと
上達することはありません。
自然と身につかないのが
​コミュニケーションスキルです。
味方に指示を出す時。
チームが苦しい時。
監督が戦術について話している時。
アピールする時。
思っていることをしっかり
コミュニケートできなかったり、
監督やコーチが言っていることを
理解できなかったりすると、
試合に出ることはできません。
ベンチを温め続けることになります。
逆に、
的確なコミュニケーションが取れれば、
味方は思い通りに動いてくれて
チームの士気を高めることができ、
監督からは絶大な信頼をされ、
試合で結果を出すことができます。
しかも、
サッカーだけじゃなく、
社会で最も必要とされるスキル。
サッカーでも、社会でも
両方の世界に共通するスキルは
コミュニケーション以外
​考えられません。

HFアカデミーの

トレーニング

とにかく“寄り添う”こと。
これがアカデミーのテーマです、
選手、保護者様に寄り添って、
コミュニケーションを取ること。
ここに完全フォーカスしています。
もちろん、
サッカーのスキル、テクニック、戦術、
それらもお伝えしています。
サッカースキルとコミュニケーション、
また、栄養学や筋力トレーニング
アスリートレシピなどもお伝えし、
死角なしの選手まで
二人三脚で高めていきます。

このような悩みは

ありませんか?

良い指導者が近くにいない
もっとサッカーが上手くなりたい
ライバルに勝ちたい
都会の子においていかれている気がする
うちの子ならもっとできる
サッカーを楽しんで欲しい
やる気に漲った姿を見たい
練習の送り迎えが大変
自分の時間がない​

全てを解決します

これらの問題を全て解決するため、
HFアカデミーはコミュニケーションに
特化して、トレーニングを進めていきます。
他のサッカースクールには絶対にない
サッカーでも社会でも活躍できる人間形成を
​目指すべく、このアカデミーを立ち上げました!
「このスクールに入って良かった!」
過去を振り返った時に
こう思って頂けるように精進します。
​一緒に頑張りましょう!

トレーニングの流れ

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SHARE

​アカデミー公式LINEにて、レッスンの内容を事前に共有致します。

トレーニング詳細参考例

個別フィードバック参考例

サッカーレッスンの様子

トレーニングの様子

セッションの様子

動画分析の様子

対面指導の様子

イベントの様子

選手たちの声

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相馬伊蕗

「コロナに負けない」という強い気持ちでモチベーションを維持してきた。メンターとのセッションを続ける中で、基礎技術はもちろんのこと、自分を出すことの大切さ、思ったことを表現するコミュニケーションの大切さを学んだ。これからもサイドでスピードを活かす、という自分の強みをもっと表現して、怖い選手を目指したい。

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眞家秀和

​自分が抱えている問題点、疑問点、悩みをじっくり聞いて相談し、いつでもメールや動画でアドバイスを貰えるのは、他のサッカースクールにはない。練習や試合の映像を分析したフィードバックは、具体的かつ分かりやすく、自分の良さと改善点を認識できる。サッカーだけでなく、生活面やメンタリティのサポートもしてくれることが凄く嬉しい。

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関本悠希

アカデミーに入って変わったことがある。それは、心が楽になったこと。サッカーでの悩みや不安を聞いてくれるメンターがいて、自信を持てるようになった。パフォーマンスが良くなって、アカデミーに入ってサッカーが凄く好きになった。

​保護者様の声

​コーチ紹介

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古田寛幸

生年月日 : 1991.5.23

出身地 : 北海道札幌市

Jリーグ総通算 : 239試合出場

ユース歴

東川下サッカースポーツ少年団

​コンサドーレ札幌U-15​

コンサドーレ札幌U-18

プロ歴

コンサドーレ札幌

​カマタマーレ讃岐

ツエーゲン金沢

ブラウブリッツ秋田

代表歴

2006年 U−15日本代表​

2007年 U−16日本代表

2008年 U−17日本代表

2009年 U−18日本代表

2010年 U−19日本代表

メディア実績

各プランの料金

入会金

¥0

​年会費

¥0

Fクラス

​¥5,000/回

Aクラス

​¥10,000/月

Sクラス

​¥30,000/月

HFアカデミー公式ウェア

​¥4,700/1点

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※HFアカデミーSクラスの生徒は必ず
 公式プラクティスシャツを購入して頂きます。

各プランの詳細

ほとんどの方は、まず無料相談無料体験からスタートします。
必ず本気でサッカーに取り組む方のみお申込みください。
レッスン・トレーニング
​Fクラス
費用:¥5,000
クレジット決済orPayPal決済
・朝活(平日6:30〜、20〜30分)
​ ストレッチ、体幹トレーニング、勉強
 ボールタッチ
 
​・専用会員サイト閲覧
 
・保護者向けzoom(月1)
参加規約に同意します
プライベートパーソナル指導
​Aクラス
月額費用:¥10,000
クレジット決済orPayPal決済
・朝活(平日6:30〜、20〜30分)
 ストレッチ、体幹トレーニング、勉強
 ボールタッチ
​・1on1セッション(15分)
 zoomを使い、課題、悩みを取り除く
 自主トレメニューの提案、目標の明確化
 コミュニケーションスキル講座
 自信をつけさせてあげる声かけ
・練習・試合の動画分析
​・個別でのやり取り(LINE)
・専用会員サイト閲覧
​・保護者向けzoom(月1)
対面指導
Sクラス
月額費用:¥30,000
クレジット決済orPayPal決済
・朝活(平日6:00〜、20〜30分)
 ストレッチ、体幹トレーニング、勉強
 ボールタッチ
​・対面指導(月2回2時間)
 個人個人に目を配ることができる
 定員20名限定の対面指導
​・練習・試合の動画分析
​・個別でのやり取り(LINE)
・専用会員サイト閲覧
​・保護者向けzoom(月1)
売上の3%が
貧困国に住むサッカー少年、少女たちへの
​物品寄贈(ウェアなど)に使われます。
古田様ロゴ納品_透明.png

よくあるご質問

01/

レッスンの方法は?

LINEやzoomを使い、テキスト、動画、ビデを通話でやり取りしています。

02/

レッスンの内容は​?

お子様に合わせてカスタマイズしています。LINEでのやり取りで相談に乗ることもあれば、試合前日に電話をしてモチベーションを上げたり、ビデオ通話をし、課題について話し合ったり、試合の映像を一緒に見てプレー分析をしたりします。

03/

コーチのプレーを見せてもらうことはできますか?

実際にプレーしている動画や自主トレのメニューを、お子様に合わせて動画で送ることがあります。

04/

機械音痴のため、アプリを使用したり、上手くレッスンできるか不安なのですが?

zoomを使用するのが困難な場合は、LINEでのやり取りのみでも可能ですし、コーチが使い方を分かりやすくお伝えしますので安心してください。